組合について
事業協同組合とは
1.公益性の高い組織
協同組合は、都道府県や経済産業省などの行政庁に対し、創立総会などの必要な手続きを経て認可申請し、必要性が認められた場合に認可され登記を行うことができます。ゆえに、組合活動を通して信用が増大し、社会的地位の確立に繋げることができます。
2.経営の安定化と発展
生産性の向上、販売促進、情報収集力、技術力の開発強化、人財育成等により組合員の経営の近代化、合理化を図ることができます。
3.創造と挑戦
1社では取り組めないことも、組合の組織力を生かして新規事業に挑戦することができます。
組合理念
人と人とが支え“愛う”地域社会を目指します
組合組織の公益性と信頼性、協働力を活かし、介護事業の
社会的地位の創造と地域福祉の活性化に貢献していきます。
設立趣意
私たちは、介護事業者が集まって創った、介護事業者のための組合です。
介護業界を取り巻く環境は年々大きく変化しており、そこには共通する課題が多く存在します。課題解決のためには個々の事業所の経営能力と資源では限界があります。そこで中小事業所が集まり、共通の課題を解決して安定・発展していくために連携組織を発足し、互いに協力・協働し合い、事業経営を充実・強化していくことが最も効果的であると考えます。地域との連携を強化し、きめ細やかなニーズに応えられる体制を構築すると共に、事業者や担い手となる人材の成長を通じて、地位の向上と地域福祉の活性化に貢献していきます。
<事業概要>
主な事業
外国人技能実習生共同受入事業
特定技能外国人共同受入事業
共同購買事業
共同宣伝事業
福利厚生事業
外国人受入事業について
1.外国⼈介護⼠の雇⽤に関する⽀援
2.介護外国人技能実習⽣の受⼊れ
3.介護特定技能外国⼈の受⼊れ
私たちは、単に外国⼈⼈材の活⽤を推奨している訳ではありません。昨今、介護事業者にとって最も⼤きな経営課題とは、⼈材不⾜への対応です。不⾜する介護職の新たな担い⼿として、シニア活⽤・⼦育て世代・復職者⽀援など、多様な働き⽅(雇⽤)を検討していかなければなりません。その中で、外国⼈⼈材の雇⽤も検討するべきであり、そのための候補として、技能実習⽣や特定技能⼈材の活⽤を提案させていただきます。私たちは、介護事業者の集まりであり、介護事業者側の視点をもって、組合を運営しています。
【対象国】ベトナム、フィリピン、ミャンマー、モンゴル
組合概要
| 名称 | はっぴねす事業協同組合 |
| 英字表記 | HAPPINESS BUSINESS COOPERATIVE ASSOCIATION |
| 設立 | 2016年10月24日 |
| 代表理事 | 岩渕 歩 |
| 所在地 | 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-50-9 東大宮レジデンス303 |
| TEL | 048-788-2013 |
| FAX | 048-793-6061 |
| 監理団体 | 許18040000092 |
| 登録支援機関 | 21登-006708 |
| 無料職業紹介 | 11-特-000097 |
加入資格
組合員:介護事業者 / 賛助会員:介護事業者以外
